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会社設立登記

会社設立登記と司法書士について

会社設立代行と呼ばれる会社が在りますが、会社設立代行と言うのは司法書士などが在籍をしている法務事務所などが手掛ける業務で、これから会社を作りたい人々のサポートを行ってくれるのが特徴です。

会社設立と言うのは会社の基本的なルールを定めてから定款と呼ばれる書類を作成し、株式会社を設立する場合は公証人役場で定款認証を受ける事が必要になります。

定款認証と言うのは、定めた定款が法律上違法ではないかと言った事をチェックするものであり、公証人と呼ばれる専門家により認証が進められていくことになります。

尚、定款認証は会社を作ることが出来るかどうかが決まる部分でもあり、定款認証を得られない場合は、再び定款を定める事からスタートしなければなりません。

行政書士は、定款を定める上での専門的な知識を持つ事、そして定款の中で定めておくことで、設立後の会社経営をスムーズに行えるなどのノウハウを持ちます。
定款を定めるのは設立を行う人が定めて行くことになりますが、疑問などを感じた場合や資本金を現物出資で行いたい時など、どのように定めれば良いのかのアドバイスをしてくれます。

そのため、設立代行の会社に依頼をすることで会社にとって有利な定款を定める事が出来ると言ったメリットが在ります。

因みに、株式会社などの法人格と言うのは1年に1度決済公告を世間に対して行う事が義務付けられています。

決済公告は、通常官報と呼ばれている国の情報誌の中で公告が行われて、決済に関する事項が記録されることになります。

しかし、官報に掲載する場合、一定の掲載基準が設けられており、掲載内容により料金も異なると言った特徴が在ります。

例えば、2枠と言った枠組みで掲載される場合には、毎年60,816円の費用がかかり、3枠では91,224円、そして12枠においては364,896円と言った費用が必要になります。

しかしながら、定款の中で決済公告に関する事項を定めておいて、ホームページの中で公告を行うと言った規定を作り上げる事で決済公告における費用の節約が出来るようになります。

このようなノウハウや知識を与えてくれるのも司法書士を利用した会社設立の魅力でもあるわけです。

また、定款の中で定めておくことで後々効力を持たせる事が出来る事にはどのような事項が有るのかと言った事についても知ることが出来るなどの利点を持ちます。

因みに、会社設立代行の会社に依頼をすることで報酬が無料になるケースが在りますが、これは設立時に報酬をゼロにし、顧問税理士などの任務を目的としているなどの特徴が在ります。